お母さんは何をすればいいの?赤ちゃんの便秘対策について

お母さんは何をすればいいの?赤ちゃんの便秘対策について

自分自身の便秘なら、あれやこれやといろいろ気をつけて対策を練ることができます。しかし赤ちゃんとなると話は別です。言って何かを気がけてもらうことは難しいです。薬なども使いたくありません。しかし便秘でお腹がはれば不機嫌で泣いてしまうしなんとかしてあげたい。赤ちゃんの便秘はどうやって解決しましょう。

 

お母さんは何をすればいいのか?赤ちゃんの便秘対策についてまとめました。

 

赤ちゃん

 

赤ちゃんは便秘になりやすい

 

赤ちゃんは便秘になりやすいです。排便の習慣が確立されていませんし、環境の変化に敏感です。いつも行かないような場所に外出したときや家に来客があったときなど環境が変わると緊張してしまってなかなかうんちをしないものです。

 

落ち着いた生活環境が大切

 

赤ちゃんの便秘解消にはまず排便の習慣をつけることが大切です。

 

ここで言う習慣をつけるとは、落ち着いてうんちができる時間をつくってあげるということです。さきほど書いた通り赤ちゃんは環境の変化に敏感です。慣れない場所ではなかなかうんちをしません。朝でも夜でもそのご家庭に合ったタイミングで大丈夫です。赤ちゃんがほっとして、うんちをのんびりできる時間をつくってあげましょう。

 

赤ちゃん、運動してますか?

 

便秘解消には運動は欠かせません。それは赤ちゃんにとっても同じです。

 

でも赤ちゃんに無理に運動を勧める必要はありません。なぜなら赤ちゃんは自分から運動をするからです。生まれてから、寝返りを頑張りその次はつかまり立ちやはいはい。その月齢に合わせて赤ちゃんは自ら一生懸命運動します。だから親に大切なのはその赤ちゃんの気持ちをサポートしてあげること、見守ってあげることです。立ちあがると危ないから、はいはいして勝手にいろいろ触ると危ないからと長い時間椅子に座らせたり抱っこひもで抱っこしたりしていませんか。もちろん育児はとてもたいへん。そういう時間も時には仕方ありません。しかしできる範囲で赤ちゃんを自由にさせてあげることは大切です。それが一番の運動です。

 

水分をとりましょう。食べ物は?

 

便秘解消のためにはしっかり水分をとりましょう。授乳をし、可能であれば適度にお水も飲ませます。赤ちゃんは先ほど書いた通りどんどん自ら運動します。体を全力で動かすのですぐに汗をかきます。こまめに水分をあげましょう。
じゃがいもなどは栄養もありますが、食べ過ぎると便秘の原因になる場合もあります。その日の排便状況をみて食べ物なども微調整をしていきましょう。概ね2日前後排便がないとお腹もだいぶんはると思うので目安にしましょう。

 

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